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2017年08月23日
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中二な殺し屋さん

2012年10月29日



最近なぜか中二病がもっぱらブームである。

なぜ今になって?という素朴な疑問はさておいて、私の中の中二病発生源はいつだってゆうはくの飛影なのである。そう幽遊白書なのである。富樫仕事しろなのである。

かく言う私も昔、飛影を発生源として中二病を軽く患ったことがある。
私の場合は友達の話を常に鼻で笑ったり、家での日課として邪王炎殺黒龍波を練習したりと、比較的症状は軽いものであったが、飛影発症の中二病は当時、確実に日本中の男子を蝕んでいた。

しかし、そんな私も今や社会に出て働く一社会人となり、もうあの頃のように中二病が発症することもなくなった。

当時を振り返ると顔を覆いたくなるほど恥ずかしい思い出だが、私はこの病も存外悪くないと思えるのだ。

それは決して人に胸を張って公言できる事ではない。その奇妙な言動は恥ずべき行為なのかも知れない。しかし間違いなく当時の私はその病を愛していたのだ。

その気持ちは決して恥ずべき所ではない。

そう言いながら、押し入れから見つかった自作の中二漫画に火をかけたのがちょうど昨年の話である


というわけで、やっぱり恥ずかしい過去はなかったことにしたい私が今回の素材の説明をさせて頂きます。

今回は「中二病キャラを作ろう!」をテーマに素材を作成させて頂きました。
イメージとしては蜘蛛の入れ墨を入れてる集団にいそうなキャラクターです。こんなんいませんでしたっけ?

まだまだ中二臭さが足らない感も否めませんが、また中二病が発症しないとも限らないのでこんな所でご勘弁を。


※顔グラ追加しました。(2012/10/30)

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